Golf Utilityユーティリティを選ぶ

ロングアイアンが苦手ならユーティリティで決まり

ゴルフ ユーティリティユーティリティーを使用するプロが多くなっています。

4番アイアン以上になるとうまく打てないゴルファーが多い。ロングアイアンは飛距離を出さないといけないプレッシャーもあって難しくしているようです。ロングアイアンは、ロフトも立っていてクラブヘッドは小さく、シャフトが長い。それだけでもうまく打てそうな気がしない。

ショートアイアンだったらロフトがねているためボールが自然と上がるように設計されているので楽に打てるのだが・・・・

ロングアイアンでミスショットするとOBを打ったりと大けがしやすい。そこで頼りになるのがユーティリティーやショートウッド。ショートウッドは男子プロの間で「球が上がりすぎる」と不安なプロはユーティリティーを使っているよう。

ロングアイアンがイマイチ打てない人は、ユーティリティーを選んでみてはいかがですか。

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Utility Ironユーティリティはアイアン感覚で打つ

ユーティリティはアゲンストにも強い

アイアン型ユーティリティユーティリティはロングアイアンが打てない人にはおすすめのクラブ。フェアウェイでもまともに打てないロングアイアンでラフからのショットなんてまず打てない。しかし、ユーティリティならちょっとしたラフからも打て飛距離も出せます。

ドライバーの飛距離が落ちた人でもユーティリティで200ヤード飛ばせたら、ティーショットが飛ばなくてもセカンドでユーティリティーが本領を発揮してくれる。そう考えればプレッシャーを感じなくなり楽にティーショットが打て、フェアウェイキープ率も上がり、フェアウェイからのユーティリティーのショットでピンをデットに狙っていける。

ユーティリティは風にも強い。ショートウッドだと球が上がりやすく、ボールが風に押し戻される。ユーティリティは、低い弾道でボールを打てたり、上級者だったらフックやスライスの意図的な球筋を打ち分けることも出来る。見た目もショートウッドのようにシャフトのラインからフェース面が出てないので、アイアンで打つように違和感なくアドレスが出来、打つ方向も決めやすくなる。

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Iron type, wood type utilityユーティリティの打ち方

アイアン型・ウッド型ユーティリティ

ウッド型ユーティリティユーティリティーの打ち方は基本的にはアイアン感覚で打つ。但しちょっとヘッドの形状が違うものがあるのでイメージ的に少し変えて打つ。

アイアン型ユーティリティ。アイアン型はアイアンとほとんど同じで形でソール部分が分厚くなっています。このアイアン型ユーティリティーはアイアンと同じイメージで打てば問題ない。3番アイアンより楽にボールをとらえることができる。

ウッド型ユーティリティ。ウッド型ユーティリティはウッドを細長くした感じのクラブ。アイアンとウッドの間を取った万能タイプのクラブと言える。スイートエリアが広くなっているのでアイアンよりは簡単に打つことが出来る。フラットに横から打つイメージで打てばいいが、アイアンと同じように上からドンとぶつけていけば打てる。

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